履歴書にも書ける!Google公認の認定資格

Webマーケティングの場面で活用出来るGoogleの認定資格について紹介します。

Googleで実施している認定資格は以下の10資格です。

随時、ネーミングや内容が変わりますので、googleサポート、Academy for Adsなどで確認し受講してください。

  • モバイルサイト認定資格
  • ブランドソリューション
  • Android Enterprise Academy
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)
  • Google広告(旧GoogleAdWords)認定資格
  • Google Marketing platform 認定資格
  • Jamboard Academy
  • Waze Academy
  • YouTube 認定資格
  • デジタルワークショップ

Google公式資格とは、 「Googleが無料でネット上に公開している教材で勉強できて、無料で試験を受けられて、合格すれば履歴書で”Googleのお墨付き”としてアピールできる」という資格(有効期限は1年)

① Google Analytics個人認定資格(GAIQ)
② Google広告認定資格
③ Googleデジタルワークショップ認定証

難しい順番になってます。SEOは、①があった方がいいと思います。
②は会社にとってもパートナーに関係する資格で、広告を運用している経験があれば難しくはないそうですが、結構、時間がかかるみたいです。
③はネットサービスの会社であれば、合格しなくても、皆が知識として必須だと思います。
時間をかければ誰でも受かりますが、勉強するだけでも価値はあります。

① Google Analytics個人認定資格

Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)は Google アナリティクスの習熟度を認定する資格で、Google アナリティクス理解度テストに合格した個人に付与されます。
認定ユーザーになることで、社内でも社外の顧客に対しても Google アナリティクスの機能を最大限に活かせるようになります。Google のオンライン トレーニング プログラムである Academy for Ads(https://landing.google.com/academyforads/#?modal_active=none)で認定資格を取得することができます。

Google アナリティクス個人認定資格を取得するには、Google アナリティクス理解度テストに合格する必要があります。
Academy for Ads アカウントを作成すると、Google アナリティクス理解度テストを受験できるようになります。

Google 広告の理解度テストを受けて認定資格を取得するには、Academy for Ads アカウントを作成しておく必要があります。
Academy for Ads アカウントの設定方法をご確認ください。

※ただし、Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)バッジを作成したり表示したりすることは Google のブランド表示ポリシー違反。
バッジを作成したり表示したりすると、認定が取り消される場合があります。

●理解度テストに向けた準備

Google アナリティクス理解度テストでは、デジタル解析と Google アナリティクスに関する知識が試されます。
理解度テストに備えるには、下記のアナリティクス アカデミーのコースを受講してください。

・Google アナリティクス初級者向けコース https://analytics.google.com/analytics/academy/course/6
・Google アナリティクス上級者向けコース https://analytics.google.com/analytics/academy/course/7

Google アナリティクス個人認定資格理解度テストは 19 言語に対応しています。

●理解度テストの制限時間

理解度テストの制限時間は 90 分です。

理解度テストを開始するとタイマーがスタートします。
いったんタイマーがスタートすると、一時停止することはできません。
たとえば、ブラウザを閉じるかパソコンがシャットダウンされることによって理解度テストが中断された場合、すぐにタイマーは時間切れになります。
理解度テストを再受験するには、1 日待つ必要があります。

●合格ライン

正解率 80% 以上で合格です。

●理解度テストの再受験

理解度テストに合格しなかった場合は、1 日後から(試験終了時間から24時間後)再受験することができます。
学習ガイドを見直して、試験合格を目指しましょう。

●個人認定資格の有効期限

個人認定資格の有効期限は 12 か月で、更新するには理解度テストに合格する必要があります。

② Google広告認定資格

Google 広告の認定資格は、Google 広告に関する基礎知識や応用力、実務能力に優れた個人を Google が公式に認定するものです。
この認定資格を提示することで、Google に認められたオンライン広告のエキスパートであることを証明できます。
Google のオンライン トレーニング プログラムである Academy for Ads で認定資格を取得することができます。

※Google Analytics個人認定資格(GAIQ)と異なる点として、「社内にGoogle広告認定資格を持つ社員が一人以上いてその他いくつかの要件を満たすと、企業サイトに認定バッジを表示できる」というシステムがある。
つまり、「うちの会社はGoogle広告のスペシャリストがいますよ」ということをアピールできる。
⇒Google Partners プログラム https://www.google.com/intl/ja_jp/partners/about/join.html

●Google Partners プログラム参加代理店であれば、どなたでも Google 広告の認定資格を取得できます。
認定資格を取得すると、次のようなメリットが得られます。

・専門知識があることを明示できます。
ご自身の名前が入った認定資格証明書(印刷可)を提示することで、AdWords 認定スペシャリストであることをクライアントや見込み顧客にアピールできます。

所属代理店が Google Partner バッジまたは Google Partner プレミアバッジを取得できるようサポートできます。
代理店がバッジを取得する要件の 1 つとして、Google 広告の認定資格を持つ所属メンバーが 1 名以上在籍していることが挙げられます。

●認定資格の要件

Google Partner バッジ: 所属先の Google 広告クライアント センター(MCC)アカウントまたはサブマネージャー アカウントの管理者権限または標準権限を持っている、Google 広告の認定資格を取得したユーザーが 1 人。

●Google 広告の認定資格を取得するには、
Academy for Ads が実施する「Google 広告の基礎」理解度テストに加え、他のいずれかの理解度テストに合格する必要があります。
他の理解度テストには、検索広告、ディスプレイ広告、モバイル広告、動画広告、ショッピング広告があります。

●Google 広告の検索広告認定資格を取得するには、次の要件を満たす必要があります。

・「Google 広告の基礎」理解度テストに合格する
・「検索広告」理解度テストに合格する

●Google 広告のディスプレイ広告認定資格を取得するには、次の要件を満たす必要があります。

・「ディスプレイ広告」理解度テストに合格する
注: 有効な認定資格を維持するには、有効期限切れになった時点で必要な理解度テストに再度合格する必要があります。

サービスの理解度テストが期限切れになると、認定資格を維持するために「Google 広告の基礎」理解度テストと期限が切れたサービスの理解度テストの両方を再受験する必要があります。

たとえば、5 月に「検索広告」理解度テストに合格した場合、翌年の 5 月に「検索広告」理解度テストが期限切れになるので、その際に「Google 広告の基礎」理解度テストと「検索広告」理解度テストの両方を再受験し、合格する必要があります。

●認定資格をアピールするときは、以下の点にご注意ください。

・実際に自分が認定資格の理解度テストに合格した場合のみ、認定資格を取得していることを公言するようにしてください。
同じ代理店の同僚が認定されたりバッジを取得したりしても、それはあくまでもその個人の認定資格です。
・認定資格を取得していると公言できるのは、認定資格の有効期限内のみです。
有効期限が切れた場合、理解度テストに再び合格するまでは、認定資格を取得していると言うことはできません。
履歴書や名刺、また LinkedIn などのソーシャル メディアのプロフィールに、この認定資格について記載しても構いません。
Google Partners プログラムで使用されているロゴは、使用ガイドライン(https://support.google.com/partners/answer/3164957)に定められている範囲内でのみ使用できます。

●理解度テストに向けた準備

Google 広告の理解度テストを受験する前に、Google 広告を使った実務を経験されることをおすすめします。
この試験に合格するには、オンライン広告掲載の基礎知識とベスト プラクティスを習得し、さまざまなタイプの Google 広告キャンペーンを実際に管理した経験が必要です。

○Academy for Ads オンライン コース
Academy for Ads アカウントにログインすると、理解度テスト別のラーニングパスにアクセスできます。
ラーニングパスでコースを受講することで、理解度テストに向けた準備ができます。
Academy for Ads のコースは『英語』でのみ利用可能です。
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●合格ラインと制限時間

各理解度テストの合格ラインと制限時間は下記のとおりです。
理解度テストに合格しなかった場合は、1 日後から再受験できます。

理解度テスト 合格ライン 制限時間
Google 広告の基礎 80% 90 分
検索広告 80% 120 分
ディスプレイ広告 80% 120 分
モバイル広告 80% 90 分
動画広告 80% 90 分
ショッピング広告 80% 90 分

③Googleデジタルワークショップ認定証

Googleのデジタルワークショップとは、デジタルマーケティングに関するeラーニングを無料で受講できるというもの。
最終試験に合格すれば、Googleから認定証が発行されます

上の2つとは異なり、Googleデジタルワークショップ(https://learndigital.withgoogle.com/digitalworkshop-jp)という同じくGoogle公式のウェブサイトで取得できる。

● 26章106レッスンあります。

・1レッスンごとに2~5分の動画で学習し、「理解度をチェックする」ための簡単な試験があります。
・1章が修了すると、「章末問題」があり、正解すると次の章に進めます。
・レッスン後の試験も、「章末問題」も何度もトライできるので、緊張するようなことはありません。
・全章を修了し試験に合格すると、Google から認定証が発行されます。

広く浅く、知識を得ることができます。

GoogleのEラーニングだけあって、レッスンの中では、様々なGoogleのツールが紹介され、Googleのツールを使った方がいいよと、Googleの宣伝になっている。

Google デジタル ワークショップでは、WEB活用の重要性の概要を学習できます。
学習した内容を実践するめには、さらに、詳しい学習が必要です。

認定証を取得するメリット

履歴書に記載してスキルをアピール

認定証を取得すると、就職または転職活動の際、デジタル マーケティングの基本概念を明確に理解していることをアピールできます。

取得した認定証は、ダウンロードして履歴書に追加したり、LinkedIn のプロフィールにアップロードすることもできます。